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足、お尻の部分痩せ

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足の部分痩せについて

足太りは、脂肪太り、水太り、筋肉太りの3種類に分けられるといわれています。脂肪太りは、ヒザの周りがぷよぷよしていて、太ももを指でつまむことができる状態のことをいいます。この場合は、スクワットなどの太ももを動かす運動やマッサージやストレッチなどが有効です。水太りの場合は、夕方になると足がむくんでくるのが特徴です。太ももを押してみて、へこみが戻らなかったら注意が必要です。この場合は、主に血行不良が原因なので、マッサージが一番よいと思われます。リンパの流れにそって、ヒザの内側をマッサージするとよいでしょう。特に入浴中のマッサージはおすすめです。

そして、スポーツをしていた人が、やめた後も同じ量の食事をとることでおこるのが筋肉太りです。見た目は筋肉っぽく見えますが、実は、ただの硬い脂肪なのです。この場合は、運動をして筋肉をほぐし、代謝をあげることが大切なので、あまり激しくないスポーツがおすすめです。

お尻の部分痩せについて

お尻に脂肪がつくのは、骨盤のゆがみが非常に密接に関わっているといわれています。骨盤のゆがみは、お尻だけではなく、お腹回りや足にまで、脂肪をつきやすくしてしまいます。ですから、お尻の部分痩せには、まず骨盤の矯正が必要です。特に、出産後にお尻に脂肪がついた人は、骨盤がゆがんでいる可能性が高いので、是非、骨盤矯正体操をおすすめします。

お尻の部分痩せ運動は、まず、椅子にかけて、ヒザを90度に保ちながら、足を床から少し浮かせ、15秒ほど止めておきます。これを数回繰り返すだけで、骨盤の矯正が期待できます。また、足を前に投げ出して座ったまま、お尻で前に進みます。腕を大きく振って、前だけではなく、後ろに下がったりするのもよいですね。骨盤の歪みは、脂肪だけではなく、病気につながる場合もありますので、早めに矯正することをおすすめします。